― 夢があると人生は変わる
夢に出逢うことは
とても
素晴らしいことです。
多くの人が
夢を見つけたい
夢を生きたい
そう思っています。
でも
不思議なことがあります。
それは
人は
夢を望みながら
同時に
夢を避けることもある
ということ。
なぜ
そんなことが起きるのでしょうか。
そこには
いくつかの理由があります。
― 理由①
人生が変わってしまうから
夢に出逢うと
人生は
少しずつ変わります。
考え方
行動
出会う人
それまでの毎日が
少しずつ変わっていく。
それは
本当は
とても自然なこと。
でも
人は
今の生活が
大きく変わるかもしれない
そう感じると
無意識に
ブレーキをかけることがあります。
― 理由②
期待に応えられなくなる気がするから
多くの人は
家族
仕事
社会
さまざまな役割を
大切にしています。
だから
夢に出逢ったとき
こんな思いが
よぎることがあります。
「そんなことして
いいのだろうか」
周りの期待に
応え続けてきた人ほど自分の夢を
後回しにしてしまう。
でもそれは
弱さではなく
ここまで
誠実に生きてきた証でもあります。
― 理由③
本気になってしまうから
夢に出逢うと
人は
本気になります。
本気になると
失敗する可能性も
見えてきます。
うまくいかないかもしれない。
思った通りにならないかもしれない。
だから
夢に出逢う前の方が
少し楽なこともある。
「まだ見つかっていない」
その状態の方が
安心できることもあるのです。
― それでも
それでも
夢に出逢う瞬間は
人生のどこかで
訪れることがあります。
ある言葉
ある人
ある出来事
そんな小さなきっかけで
心が
ふっと
動くことがあります。
その瞬間
人は
気づくことがあります。
「あ、これかもしれない」
夢は
無理に探しに行くものではなく
人生の中で
ふと
出逢うものなのかもしれません。
そして
その瞬間から
人生は
少しずつ
動き始める。
もし
その瞬間が
訪れたとき
あなたは
その夢に
手を伸ばしますか。
