「人のためなら頑張れるのに、自分のことになるとわからない」

そんなふうに感じたことはありませんか?

周りの期待には応えられる。
誰かのためなら自然と動ける。

でも、
「あなたの夢は何ですか?」
と聞かれると、急に答えが出てこない。

頭が真っ白になる。
自分のことなのに、わからない。

そんな時、
「私には夢がないのかな」と感じてしまうかもしれません。

でも、それは夢がないのではなく、
長い間、周りを優先してきたことで、
自分の望みを感じる感覚が少し眠っているだけなのだと思います。

人のためなら考えられるのに、自分の夢だけわからない

私自身も、同じ経験があります。

管理職として働いていた頃、
組織や従業員さんのために何が必要かは、自然と考えられていました。

でも、
「あなたの夢は?」と聞かれた瞬間、
何も出てこなかったのです。

人の未来は考えられるのに、
自分の夢だけがわからない。

そのことに気づいた時、
とても焦りました。

夢がないのではなく、自分を見ていなかっただけ

今ならわかります。

あの時の私は、夢がなかったのではなく、
ずっと周りを優先してきたことで、
自分の心の声に目を向ける時間が少なかったのだと思います。

人の期待に応えることは、
優しさであり、素晴らしい力です。

でも、その力が強くなりすぎると、
いつの間にか自分の望みが後回しになってしまうことがあります。

自分の夢がわからない時に大切なこと

夢がわからない時、
多くの人は「正解」を探そうとします。

でもそれは、また誰かに認められるための答えになってしまうこともあります。

では、どうしたら
自分の望みに気づいていけるのでしょうか。

今回、YouTube動画で

・なぜ自分の夢だけわからなくなるのか
・夢を探そうとすると見つからなくなる理由
・自分の望みに気づくためのヒント

についてお話ししています。

よかったら、続きはYouTubeでご覧ください。

▼動画はこちら
https://youtu.be/Lg3OjAQ1wSs