夢は、
突然現れることがあります。

でもそれは、
何もないところから
急に生まれるわけではありません。

心の奥では、
ずっと何かが、
静かに動いていたのかもしれない。

私にとって、
その感覚を強く感じたひとつが、

ドリームヒプノとの出逢いでした。

未来の自分の姿を感じたとき、
理由はうまく説明できないのに、
涙が出てきたんです。

頭で理解したというより、

心と体が、
先に反応していました。

「ああ、これなんだ」

そんな感覚でした。

そしてもうひとつ。

「夢出逢わせ専門家」

その言葉に出逢ったとき、
自分でも驚くほど反応しました。

うわ。

これだ。

そんな、
興奮に近い感覚。

静かな涙とはまた違う、
胸の奥が一気に明るくなるような反応でした。

夢に出逢う瞬間は、
いつも同じ形ではありません。

涙として現れることもある。

興奮として現れることもある。

懐かしさのように、
胸に広がることもある。

言葉にならないのに、
確かにわかる。

そんな瞬間があります。

夢は、
頭で作るものではなく、

自分の中にあったものと、
ふいに目が合うように現れる。

そんなものなのかもしれません。

だから、
突然に見えるその瞬間も、

本当はずっと前から、
自分の中で待っていたもの。

ある言葉。

ある体験。

ある人との出逢い。

そのどれかに触れたとき、
心が先に動く。

その反応を、
ただの偶然で終わらせなくてもいい。

夢は、
静かに待っていて、

ある日ふっと、
あなたの前に現れることがあります。