― 夢と目標
夢と聞くと
多くの人が
こう考えます。
叶えたいこと。
達成したいこと。
将来のゴール。
つまり
目標。
もちろん
それも
間違いではありません。
目標は
人生を前に進める
大切な力です。
でも
ドリームジャーナルで
考えている夢は
少しだけ
意味が違います。
― 目標は「決めるもの」
目標は
自分で決めることができます。
たとえば
資格を取る。
収入を上げる。
会社をつくる。
努力すれば
近づくことができる。
これが
目標です。
― 夢は「出逢うもの」
夢は
少し違います。
夢は
努力して
作るというより
ある瞬間に
出逢うもの
かもしれません。
人との会話
ある出来事
ふとした言葉
その瞬間
理由はよくわからないのに
心が動くことがあります。
「あ、これだ」
そんな感覚。
― 思考より先に
不思議なことに
夢に出逢う瞬間は
思考よりも
先に
体や心が
反応することがあります。
説明できないけれど
なぜか気になる。
なぜか
惹かれる。
その感覚は
もしかすると
あなたの中に
ずっとあったものと
目が合った瞬間なのかもしれません。
― 夢とは
ドリームジャーナルでは
夢を
こう考えています。
夢とは
叶える目標ではなく
思考を超えた本音に触れたときに現れる
使命の状態
夢に出逢うとは
新しい何かを
手に入れることではなく
自分の中に
ずっとあったものに
静かに
気づくこと。
もしかすると
夢は
探しに行くものではなく
すでに
あなたの中にあるもの
なのかもしれません。
