― 夢を探している人へ
「やりたいことがわからない」
「夢がない」
そんな言葉を
よく聞きます。
そして多くの人が
夢は
努力して見つけるもの
探して手に入れるもの
そう思っています。
でも
ドリームジャーナルを書きながら
ひとつ
感じていることがあります。
夢は
無理に作るものではないのかもしれない。
― ある言葉
あるとき
こんな言葉を
かけてもらいました。
「あなたの中に夢はある。
夢はあなたを待っている。」
その言葉を聞いた瞬間
理由はわからないのに
涙があふれてきました。
頭で理解した
というより
体が先に
反応した。
「あ、これだ」
そう感じました。
― 見つかる瞬間
夢とは
遠くにあるものではなく
人生のどこかで
ふと
見つかるものなのかもしれません。
それは
誰かの言葉だったり
ある出来事だったり
小さな気づきだったり
その瞬間
自分の中にあったものに
氣づく。
夢は
新しく手に入れるものではなく
自分の中にあったものが
ある日
見つかる。
― ドリームジャーナル
ドリームジャーナルでは
夢に出逢った人
夢に出逢う途中の人
そんな人生の物語を通して
人が夢に出逢う瞬間を
探究していきます。
そして
誰かの人生に触れたとき
読んでいるあなたの中にも
小さな気づきが
生まれるかもしれません。
もしかすると
その瞬間
あなたの中にある夢が静かに
見つかる.
夢は
遠くにあるものではなく
あなたの中で
見つかるのを待っているのかもしれません。
